【大人のやり直し勉強法】義務教育より100倍楽しい!30代元営業マンがブログとCanvaで自分の世界を広げたリアル

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【タイ滞在の落とし穴】コンビニにトイレがない!?バンコクで失敗しない「冷え&トイレ」立ち回りルール
「南国タイのオシャレなカフェやコワーキングで、優雅にPCを開いてトレード……」そんな華やかなノマド生活を夢見てバンコクに飛び込んだ私を待ち受けていたのは、想像を絶する「極寒のエアコン環境」と「突発的なトイレ問題」という、地味ながら強烈な2つ…

「大人になってから新しく何かを勉強するなんて、今さら遅いんじゃないか……」
「学生時代の試験勉強や会社での資格取得みたいに、またあの苦しい暗記や成果プレッシャーに追われるのは嫌だと思っていませんか?」

サワディーカップ!タイと日本を股にかけるデイトレーダーのmaaです。

学生時代や会社員時代の私にとって、「勉強」という言葉はどこか苦しくて重苦しいものでした。良い点数を取るため、上司に怒られないため、あるいは資格を取って評価されるため……。常に「誰かの評価軸」に合わせて、義務感でノートを埋めるだけの時間だった気がします。

しかし、脱サラしてデイトレーダーへの道を歩み始め、バンコクで自由なノマドワーカーたちに出会ってから、私の「勉強に対する価値観」はガラリとひっくり返りました。

デザインツールのCanvaで画像を初めて作ってみたり、ブログで文章を綴ったり、トレードのチャート分析を検証したり、現地で「コップンカップ(ありがとう)」や「マイペッ(辛くしないで)」と拙いタイ語を話してみたり……。

誰かに評価されるためではなく、「自分自身の人生を少しだけ面白くし、自分の身にするための試行錯誤」は、大人になってからやってみると純粋にめちゃくちゃ楽しかったのです。

今回は、見栄や完璧主義を捨てて手に入れた「大人になってからの試行錯誤の面白さ」と、忙しい日常の中でも挫折せずに自分の世界を広げていくためのリアルな思考法について本音でお話しします。

この記事で分かること
  • 会社員時代の「評価のための苦しい学び」と「自分のための楽しい学び」の決定的な違い
  • MacBookじゃなくていい!見栄や道具にとらわれないバンコクノマドに学んだ「本質」
  • 現地でタイ語が通じた瞬間の感動と、大人になってからの小さな成功体験の積み重ね方
  • Canvaやブログ、トレード分析……ゼロから手探りで始めるアハ体験(知的好奇心)の育て方
  • 挫折を防ぐ「マイペンライ(気にしない)」精神と、習慣化を助ける作業環境の整え方

「勉強=苦痛」だった会社員時代。評価のためのインプットに疲れていた私

元営業マンとしての日常を送っていた頃の私にとって、「新しく何かを学ぶ」ということは、どこか重苦しく義務感に満ちた作業でした。

会社で指定された業界資格のテキストを開いたり、営業のノウハウ本を読んだりするとき、頭の中にあったのは常に「上司や会社からの評価」や「失敗して恥をかかないため」というネガティブなモチベーションでした。「これを覚えないと仕事でミスをする」「次の査定で差をつけられてしまう」という焦りが先行し、勉強そのものを楽しむ心の余裕なんて一ミリもありませんでした。

テストのため、仕事のための「強制された学び」がもたらす虚無感

学生時代の受験勉強もそうでしたが、正解が決まっていて、他人が作った点数表で評価される学びは、どれだけ知識を詰め込んでも心の中に不完全燃焼感が残ります。

せっかく貴重な休日や仕事終わりの時間を使って机に向かっても、「またひとつ覚えるべき課題が増えた」「まだこんなに分からないことがある」と、自分のできない部分ばかりに目が向いてしまい、疲労感だけが溜まっていく。そんな「強制された学び」のループの中で、私の中の知的好奇心はすっかり麻痺していたのだと思います。

成果を急ぎ、完璧を求めすぎて自滅していた過去

さらにタチが悪かったのは、大人になってからの勉強に対して「すぐに完璧な成果を出さなければならない」と自分自身を追い詰めてしまっていたことです。

参考書を買ったら最後まで完璧に理解しなければ気が済まない。途中でつまずいたり、思ったような結果が出なかったりすると、「自分には向いていないんだ」「時間を無駄にしてしまった」とすぐに諦めてしまう。効率や成果ばかりを求めた結果、新しいことに手をつけること自体が怖くなり、いつしか決まり切った日常のルーティンの中に閉じこもるようになっていました。

タイ・バンコクで崩れ去った「大人だからちゃんとしなきゃ」の固定観念

そんな私のガチガチだった頭を柔らかくほぐしてくれたのが、二拠点生活の滞在先であるタイ・バンコクで目撃した光景でした。

現地のおしゃれなカフェに入ると、世界中から集まってきた様々な国籍や年代のノマドワーカーたちが、思い思いのスタイルでパソコンやノートに向き合っていました。

MacBookじゃなくていい!道具や見栄にとらわれない海外ノマドたちの自由さ

日本のスタバやコワーキングスペースに行くと、なんとなく「ピカピカの最新MacBookを開いてスタイリッシュに仕事をしていないと恥ずかしい」といった見栄や同調圧力を勝手に感じてしまうことがありました。

しかし、バンコクのカフェにいる海外ノマドたちを見ていて笑ってしまうほど心が軽くなったのは、「誰も他人の使っている道具なんて気にしていない」ということです(笑)。

年季の入った黒いWindowsノートPCを使っている人もいれば、分厚いゲーミングPCで作業している人もいる。エルゴノミクスの縦型マウスや外付けキーボードをドカンと机に広げて、自分の作業しやすい快適空間を周囲の目も気にせず作っている。

「カタチから入る見栄」や「ちゃんとした大人に見られたいという自尊心」がいかにちっぽけなものか。彼らの堂々とした姿を見て、「あぁ、道具も学び方も自分の好きなようにやっていいんだ」と型にはまった固定観念が吹き飛びました。

現地で通じた一言。「コップンカップ」が教えてくれた小さな成功体験

道具の見栄を捨てると同時に、私自身の行動にも小さな変化が生まれました。現地での生活の中で、少しずつタイ語を覚えて使ってみることにしたのです。

最初は屋台やカフェで会計のときに「コップンカップ(ありがとうございます)」と言ってみたり、注文時に「マイペッ(辛くしないでください)」とお願いしてみたりする程度の本当に一言二言の単語でした。発音が合っているかも分からず、ドキドキしながら口に出したとき、現地の店員さんがパッと明るい笑顔になって「カー(はい!)」と応えてくれたのです。

文法が完璧じゃなくても、テストで100点を取らなくても、覚えた言葉ひとつで目の前の人とコミュニケーションが取れる。この「自分の身になる小さな体験」は、テストで良い点数を取る何倍も純粋に嬉しく、胸がワクワクする瞬間でした。

「自分の身になる手探りの学び」は、なぜこんなにも面白いのか?

バンコクでの刺激をきっかけに、私は日本に戻ってから(そして二拠点移動の合間を使って)デザインツールのCanvaを使ってみたり、このブログを書いたり、トレードの分析を深めたりと、「PCを使った新しい学び」を手探りでスタートさせました。

実際に手と頭を動かし始めて痛感したのは、「大人になってからの自分のための勉強は、純粋にめちゃくちゃ面白い!」ということです。

Canvaで画像を一枚つくるだけで感動!目に見える「小さなアウトプット」の喜び

これまでデザインの勉強なんて一度もしたことがなかった私が、初めてCanvaを開いたときは「フォントはどうすればいいんだろう?」「色の組み合わせってどう決めるの?」と操作ひとつで迷うことばかりでした。

しかし、手探りで試行錯誤を重ね、自分が思い描いた通りのアイキャッチ画像やアイキャッチバナーが画面上に完成した瞬間、まるで子どもの頃にブロックを組み立てて遊んでいたときのような純粋な感動がこみ上げてきました。

教科書を丸暗記するだけのインプットではなく、自分のアイデアが目に見える形(アウトプット)として画面上に残る。この手応えこそが、大人の学びにおける最高の精神的報酬なのだと実感しました。

デイトレもブログも「答えのないゲーム」。正解探しをやめると試行錯誤が楽しくなる

デイトレードの世界も、ブログやWEBを使った情報発信の世界も、学校のテストのように「100点満点の絶対的な正解」は存在しません。

「このチャートパターンを検証してみよう」「このタイトルの付け方なら読者の心に届くかな?」と自分で仮説を立て、実際に試してみて、失敗したら「じゃあ次はこう変えてみよう」と微調整する。この「正解のない世界での試行錯誤」は、一度面白さに気づいてしまえば、どんなTVゲームや娯楽よりもエキサイティングな知的な実験になります。

30代から新しい学びを挫折せずに続ける「仕組み化」の極意

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👉 デイトレーダーのバンコク駅直結コワーキング心が整う極上スペース4選

「新しい勉強が楽しいのは分かるけれど、どうしても途中でモチベーションが切れて長続きしない……」という悩みもよく耳にします。

私自身も根っからのズボラ人間で、根性や気合だけで乗り切ろうとすると3日で挫折してしまうタイプです。だからこそ、30代からの大人の学びには「挫折しないための思考と環境の仕組み化」が必要不可欠になります。

100点を目指さない。タイの「マイペンライ(気にしない)」精神を勉強に取り入れる

大人の学びを妨げる一番の敵は、「完璧にできないならやらない方がマシ」という100点かゼロかの極端な思考です。

ここで役立つのが、タイの人々が口にする「マイペンライ(大丈夫、気にしない)」のマインドです。今日は5分しか画面を開けなかった、タイ語の単語をひとつしか覚えられなかった、Canvaで納得のいくデザインが作れなかった……そんな日があっても「まあ、やらないより5分でもやったからマイペンライ!」と自分を許してあげること。

減点方式で自分を責めるのをやめ、1ミリでも進んだら自分を褒める「加点方式」に切り替えることで、勉強に対する心理的ハードルは劇的に下がります。

意志の力に頼らず、環境と道具で「勝手に手が動く仕組み」を作る

人の意志力(モチベーション)は、その日の疲労や体調によって簡単に揺らぎます。だからこそ、「やる気が出たら勉強しよう」ではなく、勝手に机に向かいたくなる「環境への投資」が大切になります。

お気に入りのおしゃれなカフェを見つける、手首が疲れない縦型マウスを用意する、タイのホテルや快適なコワーキングスペースを確保する……。こうした快適な環境づくりに少しだけ投資してあげることで、人間の脳は自然と集中モードに入り、ストレスなく学びを日常の一部に組み込むことができるようになります。

まとめ:何歳からでも、自分の人生を面白くする勉強はスタートできる

「もう30代だから」「今から新しいことを始めても遅いから」と、自分で勝手に限界を決めてしまう必要はどこにもありません。

他人の目や評価のための勉強を卒業し、「自分の人生を少しだけ便利に、面白くするための手探りの試行錯誤」を始めると、日常の景色は一気に色鮮やかに変わり始めます。

最初は小さなタイ語の一言でも、Canvaで作った一枚のシンプルな画像でも構いません。完璧を求めず、「マイペンライ」の精神で、楽しみながら最初の一歩を踏み出してみませんか?

これからも私は、タイで学んだ大らかなマインドを大切にしながら、PC1台で広がる新しい世界と日々の試行錯誤のプロセスを、このブログから飾らない言葉で発信していきたいと思います。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。サワディーカップ!

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